おじいちゃん・おばあちゃんなど足腰の弱っている方は、骨が弱っていることが多く、普通ならたいしたことのない転倒や接触などでも大怪我になってしまうことがあります。 では、転倒などをしないように極力外に行かせるのは止めるべきなのでしょうか? それでは、歩くことができなくなってしまい、さらに足腰が弱ってしまいます。
当院では、足腰の悪い方に「転ばないためのカラダ作り」を実践しています。 ひとりでは歩けなかった方が、当院によって歩けるようになったケースは数多くあります。
足腰が悪くなると、杖や歩行器に頼ったりケガを恐れて外出を控えるようになってしまいます。しかし、杖や歩行器に頼るなど自分の力で歩かなくなるとさらに足腰が弱くなってしまいます。
当院では、痛いところや違和感のあるところの治療をすることはもちろん、いつまでも健康でいるために「転ばないためのカラダ作り」メニューを実践しています。 健康な足腰を作ることで、本人・家族ともケガへの不安が解消されます。
「足が痛いから一緒には出かけられない」といっていつも家で留守番していたおじいちゃん・おばあちゃんが、いまでは率先してお出かけするなんてことも少なくないんですよ。
いつまでも健康でいて欲しいから、親切・丁寧・アットホームを心がけています。